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帝国主義全盛の二十世紀初頭、日清戦争に勝利した日本が朝鮮・満洲の支配をめぐり帝政ロシアと争った対外戦争。開戦にふみきった複雑な国際的要因をはじめ、戦争遂行に向けた軍事・政治・経済的施策、戦時国民動員による社会への影響、日本の帝国化など、さまざまな角度から解説。国定教科書や映画・小説にみえる「日露戦争観」の変遷にも触れる。
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出版社からのコメント
帝国主義全盛の二十世紀初頭、日清戦争に勝利した日本が朝鮮・満洲の支配をめぐり帝政ロシアと争った対外戦争。開戦にふみきった複雑な国際的要因をはじめ、戦争遂行に向けた軍事・政治・経済的施策、戦時国民動員による社会への影響、日本の帝国化など、さまざまな角度から解説。国定教科書や映画・小説にみえる「日露戦争観」の変遷にも触れる。